怒って大声を出す弟と横殴りの雪
此の程、長編小説を読破するのは少なくなったが、3年ほど前に北方謙三さんの水滸伝に夢中になっていた。
昔に訳された水滸伝を軽く見た時は、粗末だと思い、熱中することはなかったが、北方版水滸伝を読みふけったときは、没頭し、読み進めるのが止まらなかった。
仕事の休憩中や家に帰ってからの食事中、お風呂でも読みあさって、1日一冊ずつ精読していた。
キャラクターが人間くさく、男気熱いキャラクターがたいそう多数で、そういったところにわれを忘れるほどはまっていた。
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★★