よく晴れた休日の明け方は昔を懐かしむ

よく晴れた休日の明け方は昔を懐かしむ

友人の知佳子の彼氏であるSさんが経営する物産会社で、毎回和歌山の工場で作った梅干しを購入している。
お酒が入ると電話をかけてくるSさんの可愛い部下のEくんという若者は、まったく話がかみ合わない。
酔ってないときのE君は、相当な照れ屋らしくそんなにたくさん話してくれない。
だから、一度もE君とはじゅうぶんに話をしたことがない。

●<サイト紹介>●

★★